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英語のキャッチコピー

馴染みあることば
出合ったばかりのことばが
いまのあなたを日々新たにしている

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文学は
もうひとつの現実

 私たちが自らの思考や感情を伝達する意思疎通の手段として用いていることばは、一見、どれもおなじみのもののようである、と同時に、本当はよく知らないものでもあります。
 文学を形づくっていることばは、日常のことばづかいと地続きでありながら、作品を読み進んでいくと別世界へと導いてくれますね。それが真実かどうかは、文学においては何の意味もありません。なぜなら文学は、もうひとつの現実なのですから。

 言葉を使つて人間を動かすことが出来れば、それが文学である。(吉田健一)

 私たちを動かす文学のことばのしくみや働きを一緒に探っていきましょう。

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VOICES

卒業生の声

N・Cさん

愛媛県庁

日本文学ゼミの演習等を通して、言葉が持つ意味の様々な捉え方や言葉選びの重要さ、多角的な視点を持つことの大切さなど多くのことを学びました。私は来年度から県職員として働き始めます。日本文学は公務員勉強や公務員と直接繋がりはありませんが、ゼミで学んだことは公務を行う上で必ず自身の力になってくれると信じ、日々努力していきたいです。

S・K君

民間企業

古典文学という、用いられる文字や前提にある文化が現在とは異なる文章を理解することは、最初はとても難しかったです。しかし、翻字をする、語句の意味などを辞典や資料を用いて調べていくことを通して、少しずつ理解できるようになります。このように最初は理解できない、先の見えない課題に対して、一つ一つ手順を追って解決していくことは、社会に出てからも役立つと思いますし、就職活動においてもこの考え方が、自分の入りたい企業を見つけ、内定を得ることに役立ったと思います。

卒業生の声一覧

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